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2003年07月23日(水) 期待通りじゃないよ。

郵便受けに母から手紙が届いてた。

「八月二日、浸りで新潟に帰りましょう。

 ・・・

 ・・・

 頑張っているいい子の凪ちゃんへ」


とあった。


また何か勘違いしている・・。

どうして親はいつも自分の子は特別だと思うんだろう。

私が頑張るのはあなたのためじゃない、自分のため。

自分で決めたことだから、やりぬきたいと思っただけなんだ。

もちろん、留年なんかしてお金を更にかけたくないという思いもある。

でも、やっぱり一番は自分のため。

あなたの期待に応えるためじゃない。



薬学部に合格した時もそうだった。

世界史を教えてくれていた教頭先生から、

「あなたは頑張りやだもの。」

って言われた。

別に頑張ってるつもりはなかった。

やるしかないと思ってただけ。

私はそんな出来た人間じゃない。

やるべきことを、なんとかこなしてるだけ。




いい子ちゃんのイメージは早くぶち壊してくれよ。

そんなものは、私じゃない。

適度な期待は励みになるが、過度な期待は苦しいだけ。。
















凪 |MAILHomePage

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