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2002年07月11日(木) 無力・無能

テストが終わって時間が出来た。

今日は何だかお昼から眠ってしまう。

エアーポケットのような時間。

変に安らいでいて、妙に落ち着かない。


読書をしてみる。

本を読むのなんて久しぶり。。

学校で読もうと思った本まで読んでしまう。

本に書いてありました。


「人間誰しも、自分は無力だと思い知らされる時がくる。

 でも大事なのは、無力だと受け止める事であって、無能だと思うことじゃない。」




無力である。

そう、確かに私は無力。

親の力がなければ、明日暮らす所も食べていくものもなくなってしまう。


でも、無能?

確かに今は無能。

でも未来は?


私には今とても大切な人たちがいて。

話し掛けても、

どの人もみんなそっけない反応しかくれないんだけど(苦笑)

それでも何かしらの形で繋がっていて。

彼らは暇な時遊んでくれる。

でも私は彼らの事が好きだから

もっと大事な人になりたくて。

人の気持ちは縛る事は出来ないから

結局、その人たちに大切に思われるような人になるしかない。


そんな単純な理由で、頑張ってもいいのだろうか。。

無能じゃないってどう言うことだろう?

「私はやれば割とできると思う・・」

なんていう変な自信の事?


無能じゃない = 何かしら能力がある?


そんなこと言ったら、若者全て・・

いや、人類全てが無能じゃないし。


人類全てが無能じゃなかったら、『無能』なんていう

言葉も生まれないはずだし??


うーん、どうなの?




凪 |MAILHomePage

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