ナ イ シ ョ バ ナ シ
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今日はショックな事が。
体育祭を明後日に控え、いつものように
応援練習に励んでいた昼下がり。
友1:「体育祭、やだねー。なんかタルイ;」
私:「あはは。本当にねぇ。もう記念写真なんか無くていいから。。 図書館とかで勉強したいね。(マジ)」
友2:「と、図書館はちょっと。。」
友1:「なんかさぁ、この3人で体育祭休んで男と遊ばない?」
友2:「いいねぇ。たのしそ〜。」
私の心中:「おーい。私は勉強したいんだって;」
友1:「ぶっちゃけさぁ、凪さん、男と遊んでるでしょ?(笑)」
私:「はぁ!?遊んでないし。。」
私の心中:「いや、遊んでるけど、たぶん友の言ってる
遊びと私の言う遊びは違う気が・・」
友2:「じゃあ、遊ぼう(笑)」
私:「いや、最近マジ時間ないから。 にっこり。」
とか何とか言って、会話終わらせたけど・・
私って、遊んでるように見えるんだ。。
ギャル系な子達に言われるって事は、相当なの?(泣)
彼女達が私の何を見てそう言うのか知らないけど
私はそんなに軽く見えるのですか。
あ、あと、他の友達にも
「そうだよね、遊んでる暇無いよね。 さっきのメールも
パパにデートの断わりでもしてたんでしょ(笑)」とか言われた。
でも、さすがにこれにはちょっと反論。
あーのーねー・・・
私は売れるほど安くないんだよ。
ココまで育てられるのに、いくらかかったと思うわけ?
どれだけの愛情を注がれてきたと思ってるわけ?
それをたかが数万で、くだらないブランド物一つで
私が差し出すと思うの。
冗談が過ぎるんじゃない?
不快だわ。
やめてよね。
・・ごめん。
冗談だってわかってたんだけど、
つい・・吐き捨てちゃった(爆) ←反論じゃない;
確かにね、1人の人間としてみたら、私の価値なんて無に等しい。
けれど、一度『 凪 』という名のつけられた私は
少なくとも、私の家族にとっては(多少の)価値を持つ者なんだよ。
私はそれを簡単に切り売りできるほど、器用じゃないのでね。
それにお金にも困ってないし、ブランドだって欲しくない。
馬鹿にかまってる時間はないんだよ。
自分に自信なんて無い。
けど、最低限のプライドは持ち合わせてる。
あんなこと言われるだけで屈辱。。
私はそんな人間じゃない。
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