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2002年06月18日(火) テンション低下気味

今日はショックな事が。

体育祭を明後日に控え、いつものように

応援練習に励んでいた昼下がり。


友1:「体育祭、やだねー。なんかタルイ;」

私:「あはは。本当にねぇ。もう記念写真なんか無くていいから。。
 
   図書館とかで勉強したいね。(マジ)」

友2:「と、図書館はちょっと。。」

友1:「なんかさぁ、この3人で体育祭休んで男と遊ばない?」

友2:「いいねぇ。たのしそ〜。」

私の心中:「おーい。私は勉強したいんだって;」

友1:「ぶっちゃけさぁ、凪さん、男と遊んでるでしょ?(笑)」

私:「はぁ!?遊んでないし。。」

私の心中:「いや、遊んでるけど、たぶん友の言ってる

      遊びと私の言う遊びは違う気が・・」

友2:「じゃあ、遊ぼう(笑)」

私:「いや、最近マジ時間ないから。 にっこり。」






とか何とか言って、会話終わらせたけど・・

私って、遊んでるように見えるんだ。。

ギャル系な子達に言われるって事は、相当なの?(泣)

彼女達が私の何を見てそう言うのか知らないけど

私はそんなに軽く見えるのですか。

あ、あと、他の友達にも

「そうだよね、遊んでる暇無いよね。 さっきのメールも

パパにデートの断わりでもしてたんでしょ(笑)」とか言われた。



でも、さすがにこれにはちょっと反論。



あーのーねー・・・

私は売れるほど安くないんだよ。

ココまで育てられるのに、いくらかかったと思うわけ?

どれだけの愛情を注がれてきたと思ってるわけ?

それをたかが数万で、くだらないブランド物一つで

私が差し出すと思うの。

冗談が過ぎるんじゃない?

不快だわ。

やめてよね。







・・ごめん。

冗談だってわかってたんだけど、

つい・・吐き捨てちゃった(爆) ←反論じゃない;

確かにね、1人の人間としてみたら、私の価値なんて無に等しい。

けれど、一度『 凪 』という名のつけられた私は

少なくとも、私の家族にとっては(多少の)価値を持つ者なんだよ。

私はそれを簡単に切り売りできるほど、器用じゃないのでね。

それにお金にも困ってないし、ブランドだって欲しくない。

馬鹿にかまってる時間はないんだよ。


自分に自信なんて無い。

けど、最低限のプライドは持ち合わせてる。



あんなこと言われるだけで屈辱。。

私はそんな人間じゃない。





凪 |MAILHomePage

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