ナ イ シ ョ バ ナ シ
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| 2002年05月20日(月) |
いくつになっても夢見がち |
他人の過去を受け入れるのは
本当はすごく苦しい事なのかも・・と思ったりする今日この頃。
昨日メールをくれた女の子の事が忘れられない。
あの子の0%からしたら、ずっと確立はあるほうなのに。
未だに一歩が踏み出せない。
さっさと決断しないから、こんなに不安なんだよ。
素早く行動できない馬鹿なんです(笑)
最近、服がモノトーンばっかり。
黒と白で、まるでお葬式だよ(笑)
知ってる?
黒は全てを拒否する色。
白は全てを吸収する色。
はてさて、一体私は何を拒絶し、受け入れようとしているのでしょうか。
どうでもいいけれど、朝の通勤特急でオジサンにガンつけられます。
WHY?
頭にきたから目の前で思いっきりリップを塗りなおしてやりましたよ。
いやべつに、どうと言う事でもないのだけど。
老け顔に、睨むような目つき。
しゃっきりした紺の制服に、化粧っ気のない白い顔。
なのに、そこだけ浮いたような不自然なワイン色って
なんかアンバランスでイラつきません?
煽ってみました(笑)
学校に行ってテストを受けて、風紀検査で
先生に髪を触られる。
私は染めてないってば(笑)
だからスプレーで誤魔化したりなんかしないよ。
ふいに、このまま髪があっという間に伸びないかなって思ったり。
そしたらふわふわのくるくるにして、
眼をガラスで緑に染めて。
今みたいな真っ黒な服を来て、家にあるお金を引っつかんで
どこへでも行くんだ。
どこでも良い。
ありのままの私を拒まない所なら。
帰りの電車、禁煙席がいっぱいでしぶしぶ喫煙席にすわる。
そしたら、空っぽの胃にあっという間に黄土色の煙が舞い込んで
不意にピンク色の胃がそのまま変色して黄色く腐っていくような気がする。
耐えられなくてデッキに避難。
ゴトゴトと揺られながら、慣性の法則で引っ張られながら
目的地到着。
電車を降りて、ふとほかの電車を見れば
生意気そうで不機嫌そうな、目つきの悪いガキが写ってる。
まいったねぇ。笑わなきゃ。
笑うのが仕事。
機嫌良く、親の言う事ハイハイきいてるのが役目。
あの人の人生の飾りに、家の家系を彩るために私は生まれた。
常にスバラシイ人でなくちゃ価値が無い。
それ以外の事をしたらペナルティ。
自分で働いて暮らして行けと捨てられる。
わかっていたはずなのに。
何を夢見ていたんだろう。
どうして変われるなんて思ったんだろう。
自分で稼ぎもしないで何を甘えているんだ。
馬鹿はいらないよ。
役に立たなきゃいらないよ。
「自分の存在意義 = スバラシイ人」
・・ごめんなさい。
なれそうに無い(苦笑)
どうでもいいよ。
もうみんな壊れちゃえよ。
どうせ薄汚い血の上に成り立ってるガラクタに過ぎないんだからさ・・
どう足掻いても結果は一緒。
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