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2002年04月20日(土) やっぱり鎌倉先生

今日はピアノでした。

お稽古をしたあと、先生とおしゃべり。

今日は憧れの先生について。


私は鎌倉先生を語り、ピアノの先生は豊嶋先生と言う先生を語る。

やはり先生も銀髪のおじいさん先生がすきだったらしい(笑)

私はバレンタインデーの日を語り、ピアノの先生は

好きだった先生の日常的態度を語る。



「私たちは女子高だったからね、おまけにバレンタインとかも無くて(苦笑)」

「えぇ?そうだったんですか?」

「そうなの(笑)だから、いつもその先生が来る日は、毎日みんなが

 いそいそと綺麗なお花を飾って。黒板を綺麗にして。お絞りを置いて・・」


「はぁ。ですねぇ(うっとり)」

「そうよねぇ(笑) でも、すごく面白い先生でね^^

 若い先生は、なんであんな先生がいいんだ?って不思議がってたわよ。

 他の先生だったら、まだ着替え中ですぅ。

 とかいって締め出しちゃってたからね(微笑)」


「あはは。 うーん、さすが女子高(笑)」

「あの先生は色んな知識のある先生で。

 この人の言う事なら無条件に信じるー(><*って言う感じだったわ。」


「そうそう、そうなんですよねぇ(><*」

「そういえば、“豊嶋病”なんて言われてたかしら。

 女子高だったし、みんながクラクラしてたのね^^ 」




と、まだまだ会話は続きます。



・・・やはり。

いつの時代も憧れる先生の条件は同じです。

落ち着いていて、側にいれば安心できて、ほどほどドキドキできて。

でも自分を傷つける事は何もなく、いざと言う時は無条件で信頼できる。





理想ですな。





あぁ。鎌倉先生に逢いたくなっちゃったよ。

先生、今何してるんだろう。

奥様と語らってる?

息子さんの圭吾君と、将来のお話とかしてる?

それとも、ご近所の女子高生と仲良くお話してたりするのかな(悲)




薬学部合格したら、先生に逢いに行こう。




まだ夢でしかないけど(苦笑)





凪 |MAILHomePage

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