ナ イ シ ョ バ ナ シ
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今日はピアノでした。
お稽古をしたあと、先生とおしゃべり。
今日は憧れの先生について。
私は鎌倉先生を語り、ピアノの先生は豊嶋先生と言う先生を語る。
やはり先生も銀髪のおじいさん先生がすきだったらしい(笑)
私はバレンタインデーの日を語り、ピアノの先生は
好きだった先生の日常的態度を語る。
「私たちは女子高だったからね、おまけにバレンタインとかも無くて(苦笑)」
「えぇ?そうだったんですか?」
「そうなの(笑)だから、いつもその先生が来る日は、毎日みんなが
いそいそと綺麗なお花を飾って。黒板を綺麗にして。お絞りを置いて・・」
「はぁ。愛ですねぇ(うっとり)」
「そうよねぇ(笑) でも、すごく面白い先生でね^^
若い先生は、なんであんな先生がいいんだ?って不思議がってたわよ。
他の先生だったら、まだ着替え中ですぅ。
とかいって締め出しちゃってたからね(微笑)」
「あはは。 うーん、さすが女子高(笑)」
「あの先生は色んな知識のある先生で。
この人の言う事なら無条件に信じるー(><*って言う感じだったわ。」
「そうそう、そうなんですよねぇ(><*」
「そういえば、“豊嶋病”なんて言われてたかしら。
女子高だったし、みんながクラクラしてたのね^^ 」
と、まだまだ会話は続きます。
・・・やはり。
いつの時代も憧れる先生の条件は同じです。
落ち着いていて、側にいれば安心できて、ほどほどドキドキできて。
でも自分を傷つける事は何もなく、いざと言う時は無条件で信頼できる。
理想ですな。
あぁ。鎌倉先生に逢いたくなっちゃったよ。
先生、今何してるんだろう。
奥様と語らってる?
息子さんの圭吾君と、将来のお話とかしてる?
それとも、ご近所の女子高生と仲良くお話してたりするのかな(悲)
薬学部合格したら、先生に逢いに行こう。
まだ夢でしかないけど(苦笑)
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