> −ないしょ話−
ナ イ シ ョ バ ナ シ
INDEXpastwill


2001年12月17日(月) おかしい

今日は楽しい事が二つありました。

まず一つ。

12月の改正で5分遅くなった朝の通勤・通学電車。

ホームも4番線から6番線と端っこの方になったんですよ。

いつものとおり寒いなぁと思いつつ、電車を待っているとこんな

サラリーマンのおじさんの会話が聞こえてきました。

男性1:「いや〜、さむいね」

男性2:「ホントだねぇ。一番端だから尚更そんな気がするね」

男性3:「会社の席も端にやられて、ホームでも端にやられちゃ、堪ったもんじゃないね」

              一同爆笑!!!


私もチラリと聞いただけで、「くっ・・(笑)」と笑いそうになったのですが

ここで笑ったら失礼かも!?と思い、必死に耐えました。。

しかし皆さん、明るく笑ってた割には声が乾いてたような・・・?

気にしちゃいけないですかね(汗)


もう一つは思い出し笑いで。

今日のことじゃないんだけど、お兄ちゃんに聞いたことが急に思い出されて。。

雪見ててふと思い出しました。

最近は雪下ろしするほど雪って降らないし、降っても今は屋根に仕込まれた(?)

熱パイプ(?)みたいな奴でスイッチをいれると自動的に雪を溶かしてくれるんです。

でも昔は、(特に私が生まれた15・6年前は)ひどい大雪だったらしく

よく兄も姉も雪下ろし手伝ったそうです。

その時のお話です。

いつものとおりに、兄と姉が父に従い屋根のうえに登ると

「滑るから気をつけろー!!」という注意も虚しく、5分後に姉は落ちていました(爆)

雪国を知っている方は解ると思うのですが、雪下ろしをした後って

屋根から滑り落ちた雪が、屋根下にちょうど小さな山みたいに積もるんですよね。

どうやらそこに落ちたらしいんです。

しかも・・


頭から・・・


横から見たから頭と胴体が雪に突っ込んで足だけジタバタしてる状態ですよ。

ほぼ漫画です(笑)


兄はあまりのおかしさに、笑いうずくまったまま動けません。(ひでぇ)

やがて異変に気がついた父が

「○○○ー!!(←姉の名前)大丈夫かぁ!!!!」と

叫びながら下に下り、足から引っこ抜いたそう。。

よく考えたら雪の中で息も出来ずに危険な状態なんでしょうけど、

聞いた当初、おかしくて悶えました(笑)

それが今さっき思い出されて、必死に笑いをかみ殺していたわけです。

無理に咳とかしてみたり。メール打って気を紛らわせたり。

でも、それがまた当の本人の姉にメールを打ってしまい(大バカ)

とうとうこらえきれずに・・でも、頑張って耐えたんです。

そしたら『ぐふっ。。』という奇怪な笑いになってしまい

友達に「な、なに!?」って驚かれました。

そのあと、クールな顔で『なにが?』と、とぼけておきましたが

友はまだ変な顔をしてました。スマヌ、友よ。


実は皆さん、私がこんなに変なこと知りません。(爆)

いやぁ〜、隠してるつもりはないんですけどねぇ。。

そのせいか、妙な幻想を抱かれてます。(謎)

まぁ・・いっか。


とにかく!!

今日は退屈しませんでした。っていうか、

笑えない事が苦しみでした。少しは耐久力、ついたでしょうか?


凪 |MAILHomePage

My追加