ナ イ シ ョ バ ナ シ
INDEX|past|will
最近、うちの生徒に多い事件。
あの・・例の、おじさんとかが体触って逃げていく・・痴漢ってやつですか。
何でですかねぇ?
昨日も、友達が電車から降りようとしたら、いきなり胸触られて焦って
誰か確認しようと思ったんだけど、全然わかんなかった。っていう話を聞いていて・・
私:「大丈夫?怖かったでしょう?」と聞くと、
友:『いや、そのときは全然怖くなかったんだけどねぇ。 なんせ、パット入ってたからそんなに感触なかったしー(笑)』
私:「え。。っていうか、そういう問題?(−−;」
友:『でも、後になって思い直すと怖かったよぉ。なんかね、気持ち悪い』
と顔をしかめて話してくれました。
ったく、なんて野郎だ!!と憤慨しつつ、放課後の『皆で勉強会』は終了。
帰り道にも、そういえば私もこんな事あったけど、痴漢かなー。。とかいう
話を聞いていて、怖いんだねーと5・6人の女の子で頷きあい、お互いに
気をつけようねーといって別れました。
別れた後、まだちょっと時間があったので、電車に乗る友達といつもの本屋さんへ。
でも、学生さんがもうみんな帰った後なのか、だいぶガランとしていました。
なんか空いてて変な感じ。と思いつつ、いつもの定位置で立ち読みをしていると
側に黒いコートを着たおじさんが立っていました。
もしかして・・私、邪魔?と思い、他のコーナーを転々としたのですが、
やっぱり気がつくとおじさんがいる。。偶々だろ。と気にせず本を読んでいたら
いきなりぶつかるように横に立って、「え?」とか思っているうちに
なんか体を寄せてくる。 しかも、密着が肩と肩同士じゃなくて
私の鞄をかけていない右肩に覆い被さるようにして、
体重かけつつ密着の度合いを高めてくる。
え・・なに!?いや・・。とか思ってたら、『もう、帰ろう』と
声をかけに来た友達が『あ!!』って、大きな声で叫んでくれたので、
おじさんはどこかに去って行きました。でも私は本を握り締めたままで
とてもおじさんを追うどころではありませんでした・・。
たった何秒かの出来事なのに、すっごい嫌で気持ち悪かった。。
おじさんの体温とか吐く息とかで、吐き気がしそうでした。
その後、友達に促されるまま本屋を出ましたが、
急に自分が汚くなったような気がしました。。
最悪でした。。
|