日記
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下手でも下手なりに一生懸命料理をする男のヒトっていいと思います。たとえ作ってくれたものが目玉焼きでも、ラーメンでも、多少「あれ?」と思ってしまうものであっても、とにかく何か作ろうとする意欲があるヒトがいいです。 相方は料理ができません。つか、やろうともしません。ですから、最近はなんとかやらせようとして「働かざるもの食うべからず!」と言って、仕事を与えています。ただ鍋をかき混ぜさせたり、ギョウザの皮を包むとかくらいなんですが。一度包丁を握らせてみましたが、ぶっちゃけあんまりセンスはなさそうだったのでそれから持たせていません。本人も自分はできないと思っているようです。そして、変にプライドが高いので仮に何か作ったとしてそれが不味かった時のことを考えると気が重いのでしょう。しかし、これから先料理すらできない男なんてダメ。絶対ダメ!相方に「料理はできるけどアレがヘタクソなのと、料理はできないけどすごいテクニシャン、どっちがいい?」と聞かれましたが、迷わず「もちろん前者に決まってるじゃん!」と即答。つか、あんた自分は後者のつもりなのかね。まぁとにかくまずは何でもいいから作ってみようとする意欲を植えつけなければなりません。だって、そうしないと私が将来家事をさぼれないでしょ。
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