ニッキ ゆり 【HOME】

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2002年11月25日(月)

本当はやりたいことなんて何もなくて
きっと適当に過ごしていきたいのかもしれない。
先のことなんてわからないから
今出来ることをしたい、しようと思っても
楽しくなくちゃ嫌で、つまらなくて退屈なのことに耐えられない。

目指す物やなりたいワタシにどれだけ近づけるのか。
ちょっとでも駄目だと思ったら
それ以上の努力をしなくなる。

全部が怖くなって暗いところにいるのが嫌になる。

ワタシは何も変っていない。
唯一変ったのは髪の毛の色くらい。
内側の一番大事な部分は何も変らない。
相変わらず弱い。泣き虫。我慢も出来ていない。
外見だけ変ったって強くなれない。
励ましてくれても、それはほとんど意味のないことだった。
1�个眩阿某覆瓩討い覆さい�する。

進むのは不安だけで、楽観的になれない。


大好きな人を信じていたい。
大好きな人を信じているワタシを信じたい。

自分のココロをどれだけ信じられるんだろう。

過去はどうしようもないもの。
そこで得られたものはあった。辛いこともあったけど。
だけど、今は思い出してもへっちゃらになった。
なのに、悪い事については、思い出してしまって
「もしかしたら前と同じになるんじゃないか」
思い込みの激しいワタシはすぐにそう考える。

過去と今を比べても生み出される結果が過去と同じになるとは限らないのに。

答えが同じにならないのに
ワタシのココロは前と同じ。
考えて思うことは過去と何も変っていない。

そう、何にも成長できていない。

つっかかるようになったのは怖いから。
強いふりをしていないと
大好きな人との会話も成立しない。

あのメールやその後の対応は
ワタシを苦しめるだけだった。

いっそのこと離れてしまえ。

みんなが「遊ばれてるだけ」「やめておけ」って言っても
ココロの中では「そんなことない」そう言うワタシが存在する。
ワタシはワタシを信じたい。

でも、変ったと思ったワタシは何も変っていなかった。
ワタシが信じる物はいつかワタシから離れていってしまうかもしれない。
人を信じるのはいつだって怖いけど
信じたいワタシに素直に従いたいと思う。


テストは相変わらず出来なくて
30分で教室を出てきた。
半分眠りながら受けたテスト。
再試代がどれだけかかるんだろう。
でもいい。やれるだけのことはやったつもりだから。

進んで大きくなっていくのは体重計の針だけだ。

ワタシの中身は何にも変っていない。

今日はもう携帯の電源を切ってしまおう。
大好きな人にメールを送ることもしない。
電話もしない。
受信されないし、着信もされない。

今日はもういい。


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