ニッキ ゆり 【HOME

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2001年12月26日(水) 何も知らない

何にもいらない。
プレゼントなんて
そんなモノ欲しくない。
明け方、カラオケ帰り。
大好きな人の隣にいるあの人が
横目でチラチラ私を見てる。
テレビを見るふりして
その視線をずっと追ってた。
ちょっと目が合ったけど
ワタシがそらした。
なんかドキドキしてて
自分でもわけわからなくて…。
とてもいけないことをしてしまった時のような
そんなドキドキ、そんな緊張。
2人しかしらない共有の秘密を作ってしまった。

同じ年なのに
どうして、こうも違うのか。
同じ年齢、だからなに?
ただそれだけのこと。
両親が育て方にワタシは不満なんて何にもない。多分。
だけど、「あの子はあんなに頭がいいのにねぇ。」
「あの子、○○大学に進学ですって」
あぁーそうですか。だからなんですか。
ワタシはワタシでございます。
専門のどこが悪いんじゃぁ。

こうやって比べられる事がどんなに辛いことか
比べる事しか知らない人たちはわからないだろう。知らないだろう。
幸せな人ですね。
卑屈たっぷりにワタシは言うだろう。

痩せてるとか太ってるとか
恋愛にそれらは関係あるのでしょうか?

きっとないと思うのに。


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