ニッキ ゆり 【HOME】
- 2001年12月20日(木) なじぇ。
学校の介護概論の先生は韓国人で
「なぜ?」を「なじぇ?」と言う。
「ばつ」を「ばちゅ」という。
良い先生だけど、男の子には甘い人で
友達のツユメグは小声で「国に帰れ!!」といつも言う。
わかる気もする…。
朝、恋人さんを見送ってから花まるマーケット見てたら
昔よく行ってたドリームランドが閉鎖になるって言ってて
すごく悲しい気分になった。
小学生の時、両親と冬休みに必ずスケートをしに行った。
母は滑らずに、父とワタシで手を繋ぎながら滑った。
ワタシはすごく下手でよく転んだ。
そんなコトを思い出して、紅茶を飲んだ。
最近、「はちみつ紅茶」がおいしい。
実家から送られてきたダンボールに珍しく入っていて
懐かしくなった。
蓋をあけて、紙をやぶって匂いをかいだ。
はちみつの甘い匂いがココロをキューンとさせた。
高校生の頃、今みたいな冬の時期に
朝起きて身支度をした後に、はちみつ紅茶を毎朝飲んだ。
体が冷えているから(冷え性だからかな?)
一口飲むと胃の中がポワーッと暖かくなっていくのがわかった。
テスト前の徹夜明けの体には眠気を誘って辛かった。
だけど、毎朝欠かさず飲んでた。
無くなると週末買い物のついでに買いに行ったけど
いつもあるお店のはずなのに、おいていなくて
次の週に行ってもなくて、お店の人に聞いても入荷していないって言われて
絶望的な気分になった。
諦めきれずウダウダしていたら母親が「別のでいいでしょ」と言って
抹茶の新しい紅茶を買ってくれた。
おいしくなくて一口飲んで全部捨てた。
それ以来口にしていなかった「はちみつ紅茶」
1人暮らしをしてもやっぱり朝は「はちみつ紅茶」がイチバン。
お湯が沸く間中、ずっとビンの中の匂いをかいで
アロマテラピー♪なんて思ってるバカなワタシです。
ほんと、オススメ。
別に体重計が悪いわけじゃないんだけど
ワタシの体積が増えていて、しかも思ってた以上で
そんな自分に腹が立ったのか、「嘘でもいいからそんな数字出さないで」なのか
体重計を思いっきり蹴った。
痛かった。…腹筋してるのになぁ。