ニッキ ゆり 【HOME】
- 2001年12月13日(木) 友達のコトバ
友達のコトバに一喜一憂。
いちいち怒ったり喜んだり笑ったり…
最近そういう生活にとても疲れていることがわかった気がする。
無理して付き合ってきた友達が思って以上にいっぱいいるのかもしれない。
「しれない」じゃなくて、いるんだってわかった。
話していてすごく嫌な気分になってきて
自分でもおかしなって思ったけど、がまんできなくて
どうしてもそこにいたくなくて、話を流してしまった。
人を嫌うコトが嫌いです。
口を言う自分のコトが嫌いです。
だけど、素直にいたいのかもしれない。
どうしても嫌いな人は出てきてしまうから。
難しいコトバばかり並べられても
ワタシにはわからなかった。
いくら仲がいいからっていっても
その子の中身まで知ってるわけじゃない。
もっと周りを見てごらんよってすごく思って
周りに合わせることも大事なんだよって、教えてあげたかった。
偽善者ぶってるとか、いい子ぶってるとかそういうんじゃない。
当たり前のことをもっとわかってほしかった。
わがまま言うのがいけないんじゃない。
だけど、人のことをもっと考えようよって思うだけ。
せっかく教えても
面倒くさいって投げやりにしないでほしかっただけ。
ただ、それだけなんです。
そして、ワタシにはワタシのココロしか確実にわかるものはなくて
人のココロはいつも推測でしか話せない
というコトをわかって欲しいだけなんです。
それだけだったんです。
ワタシだってまだ子供です。
大人の部分を少し加えただけの未熟者なんです。