ビー玉日記
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2005年05月28日(土)  楽器談議

水曜日の都響の演奏会には学生オケ時代の打楽器パートの後輩2人と一緒に出かけた。
演奏会の後、食事をした。
その時の会話。

「教え子がホルンをはじめるらしいんですよ」(注:彼女はピアノの先生)
「へえー」
「ホルンなんかどこが楽しいんだろうと思うんだけど」
「でも、待って。私たちもよく『それ楽しいの?』ってきかれてたから」
「そうだよね。練習してる時さー、一人一人違う方向向いて板(木の板にゴムを貼った練習台)を一心不乱に棒で叩いてるのって客観的に見たら相当変だったよ」
「でもあれはあれで楽しかったんだよねー」
「うんうん」

やっぱりその楽器のよさを真に知るのはその演奏者ということです。


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