ビー玉日記
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2005年05月18日(水)  新規開拓と現代の怪談

今のオフィスに移ってから、仕事をする以外に、新しいお店の開拓というミッションが増えた。

ランチでもいろいろ。
和食、沖縄料理、イタリアン、中華、韓国料理、メキシカン、タイ料理、などなど。
更に、一口に和食といってもいろいろ。
がっつり食べられて魚のおいしいサービスのいい店(ただしおじさん系)、上品な懐石風のセットの店、おふくろの味系、昼間からまったりしてしまう薄暗い店、メニューが一つしかないため安くて早い店。
気分で選べるから楽しい。

夜のお店となると、用途や目的によってランチより厳選して選ぶ必要がある。
ランチタイムにリサーチできるところもあるけれど、夜しか開いていない店もあるし雰囲気も違うので、夜は夜で発掘していかなければならない。

今日はまた一つおもしろいお店を発掘した。
肉だらけだけど、まあたまにはいい。
豚肉はビタミンEも豊富だとか言うし。
とにかく味がよかった。

今日は、結婚が決まったという友人のお祝い。
私は別の友人Nが先輩(Iさん)から聞いたというまた聞きでこの話を聞いていたのだが、その話は、
「種子島で相手を見つけた」というものだった。

「種子島の人だって聞いたよ」
「全然違うよ」
「そうなの? NがIさんからそう聞いたらしいよ」
「そもそもIさんには言ってないけどなあ」
展開が速かったのであまり知られていないはずらしい。
どうも彼が後輩に話したのがそのまた友人を通じてIさんの耳に達したのではないか、という結論に至った。
Iさんといえば、大学時代に「注意一秒パパ一生」という言葉を口癖にしていた下ネタ大王である。
「わかった。急に結婚するって聞いたから、『種子島でしこんだんじゃないの』とか適当な推測で言いふらしてるんだよ。Iさん、下ネタばっかだもん。そうに違いない!」
「げえ。ありうる……」
「人によってはできちゃった結婚だと思ってるかもー。早いとこ正しい情報を流した方がいいんじゃないの?」
「いや、無駄だよ、もう」
「Nから聞いたのが一ヶ月前だから、もうかなりたくさんの人に知れ渡ってるねえ」

人の口に戸は立てられない、と申します。
怖いですねえ。怖いですねえ。(淀川長治風。古い)
私も自分の知らないところで何言われてるんだか。こわーい。


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