ビー玉日記
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2002年02月25日(月)  さすが私の上司

今日の夕方の会議。
会議というより小人数だったので打ち合わせという感じだったのだけど、その時の上司・Aさんの話。

Aさんは遅れて登場。
会社の健康センターに呼ばれていたらしい。
そして、会議は始まった。
が、しかし。

Aさんがなんだか眠そうだ。
なんでわかったかというと、しゃべる時に半分目が閉じているのだ。
いや、そういう癖だったかもしれない、と思ったんだけど、それにしたって目がなかなか開かなくてアヤシイ。
何しろ小人数(私とAさん、あと別の会社の方、2人。そのうち1人は途中退席)なので、必ず誰かが口を開かないといけない状況。
私の役割は基本的に書記なので、実質は2人で話しているようなもの。
大人数の会議なら居眠りもばれずに済むけど、そんな状態じゃない。
がんばってー。

だんだんろれつが回らなくなってきた。
もしかして健康センターで注射でも打たれたのでは? という疑念が沸いてきた。
そうじゃなきゃここまでヤバイことに普通はならないでしょ。
はらはらしながら、時々私も自分の意見をぽつぽつ述べてみた。
だって私も会話に参加しないと間が持たない……。

健康センターで一体何を打たれたんですか?(←注射ということに決まった)
私は心の中で彼に問いかけながら、会議が無事終わることを祈った。

会議がなんとか終わって会議室の外に出た時、時間は既に7時を過ぎていた。
なんと2時間近く頑張っていたのだった。
少しして、仕事の確認などで話をしていたら、「さっきものすごく眠かったんだよねー。わかった?」だって。
そりゃわかりますとも。

私も居眠り常習犯なので、ちょっぴりほっとしてしまいました。あはは。


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