ビー玉日記
きのう  もくじ  あした

2001年06月03日(日)  楽しくも哀しい休日

お稽古を金曜日にしてしまったため、この土日は久しぶりになんの予定もなく連休を満喫。

今日はお料理。
お弁当&夕食のおかずを作り置きする。
きんぴらゴボウ。
じゃがいもの芽が伸びてきているので、肉じゃが。
卵も期限切れるのが1つ残ってるので、ニラと葱と一緒に炒める。
昨夜、麻婆豆腐に成功して、気をよくして普段やらないことをやってみたのだ。
そしてどれも割と成功。(見た目とにおいで判定。味見せず)
やればできるじゃん。ふっふっふ。

最後に冷凍ごはんをチンして、さあ食べよう、という時に。
がしゃん。
……うわああ、何??

振り返ると、温めてレンジから出したばかりのごはんが、床に散らばっている。
耐熱容器はすっかりバラバラに割れていた。

な、なんということだ……。
こんな時間に何故に。(スタートが遅かったので9時に近かった)
調子に乗ったのがいかんかった。
狭いキッチンでゴハンを不安定なところにおいたまま、沸かしたお湯をポットに入れようなんてことをしようとするから……。

泣く泣くゴハンをごみ袋に入れ(上だけすくって食べることも考えたが、あまりにもデンジャラスなので断念した)、割れたかけらを慎重に拾った。
慎重にしたつもりなのに、親指から出血。
ちっちゃい刺し傷なのに血が止まらないよー。

最後に掃除機をかけ、ようやく食事。
まったく、慣れないことをするもんじゃないよなー。
と思っていたら、味がよかったので凝りもせず「またちゃんと作ろう」と心を決めたのでした。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

ところで。
小心者で血を見ると貧血を起こす私は、指からガラスのかけらが侵入していて、それが心臓や脳に達するんじゃないかと内心ビクビクしてるのです。
いや、そんなものが入るほど大きな傷じゃないんですよ。ホントに。
いつもそんなことを想像して取り越し苦労してるのがばかばかしいんだけど。
以前も鳥の骨を丸呑みしてしまい、その骨がどこかに刺さることを考えたら3日はドキドキしていた。
私はこんなところで死ぬ運命じゃない、と何の根拠もないことを自分に言い聞かせて落ち着こうとしてるところです。


My追加

mail    home    bbs

Design by shie*DeliEro