| 2005年10月08日(土) |
日本×ラトビア、フロンターレ杯 |
シエスタとしては初めての男のみの大会参加。 それもカテゴリーはオーバー40。
去年まで2年連続ミックスで出場していたけど、 日程の問題やらでそちらは出場せず。 オーバー30には申請したが、抽選で外れ。 事前に根回ししておけばよかったかな(笑)
自分が不惑の歳になったこともあり、記念として じゃないけど、オーバー40に申し込んだ。 でもメンバー集めには苦労した。 そりゃチームに40代は4人しかいないからね。 大人だから予定も合わないし・・・・・・。 でも去年の2周年記念大会とか、このカテゴリー での大会参加とか、やってみなきゃその大変さは わからない。それが自分たちの経験として次に 生かされればいい。代償はあまりに大きいけれど。
さてその大会。予想通り、参加者はシニアサッカーチームが ほとんどでありました。とすると、人工芝でやるサッカー。 審判もそんなに精密なジャッジはしない、となると、 シエスタが最も不得意とするパターンだよ。 (じゃ、何が得意なんだ?と、笑)
何というか、温室育ちの子どもじゃないけど、対外試合に なるとうまく試合が運べないのだ。経験不足なのかな? もっと対外試合やった方がいいのかな? でも、相手に気を遣いながら、揉め事なんてあったとき に収拾に走るのももう飽きあきしたし(苦笑)
今まで成績としてよかったのは2周年記念大会だったと 思うけれど、2チーム作った割には友好チームとの戦績は かなりよかったよね。体育館だからよかったのかな? でも必ずしも室内だからいいってことでもない。う〜ん。
練習が練習のための練習になっているのか? 試合に勝つのが第一目標ではないけれど、もっと実戦的な 練習を取り入れたほうがいいのかな? でも練習でケガ人出すのもねぇ。あ、それは今でも一緒か。
実際の試合、オヤジの壁は厚かったですよ。 上手いチームは対戦相手でひとつしかなかったけれど、 勝利を収めることはできませんでした。 それぞれ対戦して感じたのだが、ひとつひとつのチームに 色があるってこと。完全役割分担とか、個人技だけの チームだとか。うちは何だろう?
このチーム、パスしかないよっ、て言われたな。 まあ、間違いではないと思うし、いつも練習はそんな感じ。 上手くつないでシュートまで行ければ、それは理想だし。 でも実際は、個人技中心よりも走力と運動量が要求される のがパスでの崩し。ジェフがそうだよね。 オーバー40には、難しかったのかな(笑)
まあでも、このカテゴリーで出たのは後悔していない。 というか、来年も出てリベンジしたい。 年々、有資格者も増えるだろうし(苦笑)
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大人の宴会を終え、帰宅してビデオに撮ってあった 日本×ラトビア戦を観る。
まあ、ヒデじゃないけど、決める時に決めないと こういう結果になるわな。 それはシュートを決めるという意味ではなく、試合を 決定づける、ということ。今日のDF陣じゃ仕方ないか。
それにしても、ひとつのミスが命取りになるというのは サッカーの試合では当たり前のように語られるが、 日本はあまりにもそのミスが失点につながる傾向が強い ように思われる。 他所の国際試合なんか見てても、ミスをカバーする、 できる選手が必ずいたりするのだけど。。。
それも1対1の弱さなのだろうか?
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