| 2005年09月25日(日) |
アルビレックス新潟×サンフレッチェ広島 |
さすがに昨日の4試合は堪えたらしく、味スタでやってた 東京×大分にも、等々力の川崎×湘南のサテライト戦も 観にいく気力は起こらず、テレビで新潟×広島戦を観る。 (それでもやっぱ観るんだけどね、外は風が強かったし)
まあ、なんのことはない試合でした、思い入れもなかったし。 サッカー選手が、気持ちの持ちようでプレーが変わるように、 観戦者も気合いの入り方で試合の印象も変わるわけさ(笑)
ふふふ、新潟の主力に次節の累積出場停止者がどんどん 増えていきまっせ、とか、がんばれ広島、でもあんまり 上に行かないでね、とか、邪まな考えばかりが浮かびます。 反町くん、元気なかったなぁ。。。
Jリーグの監督についてふと考えてみたりして・・・ 日本人監督って若いのね、みんな。 筆頭が西野の50歳、同世代で岡田と早野が49歳、 原と山本が46歳で、関塚と小林が45歳。 とても僕の2個だけ上とは思えない小野が42歳、 同い年には三浦、いっこ下が反町で、長谷川が40歳。 あとは外国人が6人に、代行がひとり。
いちばん経験豊富(と思える)のが岡田監督か。 その上の重鎮たちはどうしてしまったのだろうね。 もう役員待遇で現場には戻れないのか、若しくはもともと 人材がいないのか。加茂さんの代わりが岡ちゃんだから、 そもそもいないんだろうね、たぶん。 そのころのサッカー事情はよく知らないからわからん。
とすると? 日本人が代表監督を務めるとなると、 この中から出てくるんだろうか? あ、もちろんジーコは任期満了となった後ね。
岡ちゃんはもうやりたくないみたいだし、山本は五輪世代が 精一杯な気がするなぁ。原くんはガラじゃない(笑)し、 関塚はまだその時点では監督経験年数短いし、なるとすれば 鹿島に戻って優勝を果たしてからだよねぇ。 (川崎で優勝と考えないところが思慮深い・・・) 小野さんはもう完璧に育成コーチタイプだし、いま監督は やっていないけど、熊さんもノブりんも育成担当だし・・・ かと言って三浦、反町、健太はまだ自身の精神的修養が必要だしねぇ・・・
こう見ると、日本人の指導者には育成タイプが多いよね。 実戦経験が浅い監督ばっかり。そりゃJリーグが始まって まだ10年やそこらだから仕方ないけど、監督育成もしっかり 考えないと、いつまでも外国人監督頼みでは代表も進化しないからね。
本当の日本のサッカーのカタチって、まだまだわからなくて、 永遠のテーマかもしれないけれど・・・ それを実現できるのは、本当に日本人を理解できる監督でないと できないと思うから。。。
それがきっと世界に通用するときが来る。 韓国は韓国にしかできないサッカーでベスト4まで行った。 欧州のサッカーがその個性を失い始めているいま、 新たな流れを起こすチャンスだよね。
う〜、話が広がりすぎた・・・
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