蹴文修記

2005年06月11日(土) 物足りないもの

物足りないもの。

プジョルがいないバルセロナ。
中澤がいない日本代表。

2位まで通過できるリーグ戦において
2位争いの最終節なのに、時間の都合で
消化試合となってしまった試合。

テレビ放送の関係だかなんだか知らないけど、
最終節でこんな時間差開催はないだろうよ。

「これで勝ったら2位だ!他の試合次第だけど。
 長居はどうなってる?新潟は?」
なんて思いながら試合を観れたなら、終わって
電光掲示板見て、あぁ、頑張ったのになぁ・・・
なんてドラマがあるのに。

でも、川崎と広島はまさに好敵手。
いい試合を見せてくれたよ。
穴沢主審はいつものごとく荒れてもないのに
カード出しすぎで試合を壊しにかかったけれど、
そんなことにこの両チームは負けやしない。

見方がボールを持ったとき、3人が動き出す広島。
川崎は2人しか動かないんだけど、一瞬の切れ味は
川崎の方が上。う〜ん、いい攻防だった。
いまスパサカやってたけど、その扱いはないだろ(怒)
最後といい、ホントに失礼だよな。

勝ったから気分はいいけど、負けてもあまり悔しく
ないんだよね、広島だと。
あ、好きだからか、何気に(笑)
でもこの組合せは、上質なサッカーが見れる。
トーナメント進出はならなかったけど、
ガンバといい、ヴェルディといい、いい相手に恵まれた
グループリーグだったな。

そう、プジョルが来ないので、バルサ戦はあきらめた・・・
ではなく、また仕事場に行かなくては・・・なので。

屋形船には間に合うかな。



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