ほとんど外出しなかったこの週末、 ほんとによく寝た。 かえって疲れが出た・・・(苦笑) 頭がわんわんいうし、身体に力も入らない。
風邪か?寒かったしなぁ。 それともムリが効かないお年頃になったのか? いやまだ大丈夫なはずだ。
いくつかサッカーの試合は観た。 横浜FMと浦和の試合は壮絶な試合だった。 ヘロヘロなマリノスに中途半端に元気なレッズ。 お互いに好調ではないところに生まれた熱戦。
横浜は負けはしたけど、やっとこさ休める。 そして絶対に、休んだら鹿島を脅かす存在になる。 山瀬はこんどこそ、開眼するときを迎えるのかも。
浦和は・・・エメルソンもそうだけど、田中の不調が 気にかかる。これじゃなかなかコンスタントには 勝ち点3を積んでいくのは難しいね。 長谷部と鈴木でなんとかしのいでる感じ。 坪井もぜんぜんトップには戻っていない。
んで、夜。
プレミアシップの残留争い。 燃えた。そしていちばん可能性の低かったWBAが 大逆転残留を決めた!
ノーリッジはフルハムに先制され切れてしまい6失点。 クリスタルパレスは終盤に追い付かれドロー。 サウザンプトンはユナイテッド(相手が悪かった)に 力負けし、どこか勝ってしまえば自動的に降格が 決まってしまうという状況のWBAがポーツマスに 意地の勝利をあげ、最下位から一転残留を決めた。
ホームのスタジアムではピッチにほとんどの観客が 降りて歓声を上げる。ポーツマスのサポーターも お祝いの唄を歌う。いや、いい光景だった。
WBAは開幕から最下位を独走。 選手集めの方法とかもあんまりいい話を聞かなかったから、 まあ落ちて当然だわな、と思ってた。 でも、残留が決まったときのスタジアムの熱狂ぶり・・・ プレミアのクラブって、ほんとうにサポーターに 愛されているんだなぁ、としみじみ感じさせられた。 こうして僕のプレミア礼賛は続くわけだ。
反面、26期ぶり?にトップリーグから落ちてしまう サウザンプトンのルソーが悲嘆に暮れる表情はせつなかった・・・

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