蹴文修記

2005年05月15日(日) テレビ観戦と疲労感

ほとんど外出しなかったこの週末、
ほんとによく寝た。
かえって疲れが出た・・・(苦笑)
頭がわんわんいうし、身体に力も入らない。

風邪か?寒かったしなぁ。
それともムリが効かないお年頃になったのか?
いやまだ大丈夫なはずだ。

いくつかサッカーの試合は観た。
横浜FMと浦和の試合は壮絶な試合だった。
ヘロヘロなマリノスに中途半端に元気なレッズ。
お互いに好調ではないところに生まれた熱戦。

横浜は負けはしたけど、やっとこさ休める。
そして絶対に、休んだら鹿島を脅かす存在になる。
山瀬はこんどこそ、開眼するときを迎えるのかも。

浦和は・・・エメルソンもそうだけど、田中の不調が
気にかかる。これじゃなかなかコンスタントには
勝ち点3を積んでいくのは難しいね。
長谷部と鈴木でなんとかしのいでる感じ。
坪井もぜんぜんトップには戻っていない。

んで、夜。

プレミアシップの残留争い。
燃えた。そしていちばん可能性の低かったWBAが
大逆転残留を決めた!

ノーリッジはフルハムに先制され切れてしまい6失点。
クリスタルパレスは終盤に追い付かれドロー。
サウザンプトンはユナイテッド(相手が悪かった)に
力負けし、どこか勝ってしまえば自動的に降格が
決まってしまうという状況のWBAがポーツマスに
意地の勝利をあげ、最下位から一転残留を決めた。

ホームのスタジアムではピッチにほとんどの観客が
降りて歓声を上げる。ポーツマスのサポーターも
お祝いの唄を歌う。いや、いい光景だった。

WBAは開幕から最下位を独走。
選手集めの方法とかもあんまりいい話を聞かなかったから、
まあ落ちて当然だわな、と思ってた。
でも、残留が決まったときのスタジアムの熱狂ぶり・・・
プレミアのクラブって、ほんとうにサポーターに
愛されているんだなぁ、としみじみ感じさせられた。
こうして僕のプレミア礼賛は続くわけだ。

反面、26期ぶり?にトップリーグから落ちてしまう
サウザンプトンのルソーが悲嘆に暮れる表情はせつなかった・・・



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