蹴文修記

2005年05月04日(水) リバプール×チェルシー

やられました、アンフィールドに・・・

守りに入ったときの今期のリバプールはすごい。
なんせユヴェントスもこれにやられたわけだから。
守る時の後押しはサポーター、アンフィールドの
雰囲気は尋常じゃなかったね。

チェルシーもここに来てケガ人が続出。
優勝が決まったボルトン戦の布陣は、主力を休める
ためではなく、苦肉の策だったのだ。
ダフやロッベンがいないと攻撃にダイナミズムが
出てこない。赤い壁にことごとくはね返されてしまった。

ランパードもさすがに決定力が落ちていたし、
ケジュマンはまだモウリーニョのサッカーを理解していない。
フートを前線に上げたけど、サイドから良質なクロスを
供給する選手がいないので効果的ではなかった。

リバプールのゴールは微妙だったけどゴールの判定。
試合終盤に迎えたチェルシーのビッグチャンスは、
ドログバと相手DFのほんのわずかな隙間を抜けた。
どちらかに当たっていればゴールだったろうに。
そのわずかの差、それが結果を左右した。

せっかくトヨタカップのチケットも押さえたのにな〜

まあ、リバプール来てくれてもいいよ(笑)。
その昔は、好きなチームだったんだし、
プレミアクラブが観れるのも感慨深いものがあるし。
でもキューエルとか復活してるんだし、もっと面白いサッカー
を見せてほしい。キューエル、シセ、バロシュ、ジェラード
にルイスガルシア。こんなタレントが揃っているなら、
もっとスペクタクルなサッカーができるはずだけどなぁ。

ああ、でも悔しいな。。。

と、気分は復活できないまま、塾の2日目に参加。
普通は眠いはずなのだが、やっぱり面白いことを勉強
しているときは集中しているんだね。大丈夫だった。

初日に感じた居心地の悪さはどこへやら、周りがどんな
人たちでも、興味あることを勉強するのは面白い。
ああ、今まで編集した本をすべてやり直したくなった(笑)

帰りに、市が尾まで足を伸ばしてシエスタの払い込み。
休みだというのに田園都市線は混んでるんだなぁ。
こんな天気いいのに、さわやかな夕方なのに、1人で学校
帰りだなんて、予備校生みたいだった(苦笑)

ああ、今日はサッカーあったんだよな。
朝はシエスタの練習もあったのかぁ。
なんで僕は勉強して1人で施設払い込んで帰ってるんだろう。
自分が選んだことだけど、かなり切なくなった帰り道だった。

携帯に続々入ってくる速報では、川崎負けてるし・・・



 < 過去  INDEX  未来 >


しゅう [HOMEPAGE]

My追加