蹴文修記

2005年05月01日(日) 疲れたけど

前夜、チェルシー優勝の場面を見るため、
1時からテレビの前でスタンバイ。
もちろん1人祝杯のビールを用意して。

そして試合が始まって、先発メンバーを確認して???
勝つ気があるのか???今日決めなくていいのか???
と頭のなかが?でいっぱいになりながら観戦。

なんせダフはいないしロッベンもいない。
代わりはヤロシクとチアゴ?
おまけにジェレミが右サイドバックで出ているし
ジョーコールもいない。

う〜ん、相手はボルトンだぞ。
一時調子を落としていたけど順位は6位。来年のCL
出場は難しいかもだけど、UEFA出場の権利確保に
燃えているだろうチームだぞ。
ひょっとしたらモウリーニョは、もうプレミアシップは
いつでも取れる、CLに備えて主力を温存したのか?
ならばもっと休ませたい選手はいるだろう。
マケレレとかマケレレとかマケレレとか・・・

(いま日記のまとめ書きをしている。この真相は
 火曜日に明らかになるのだけど)

そんなこんなで前半終了。いつものダイナミックは攻撃は
見られず、狭いところでバタバタして、なんかおかしい。
そりゃそうだ、両翼をもがれた鳥みたいなものだから。

でも、それでもなんとかしてしまうのが今年のチェルシー。
後半に入りランパードが先制点を決める。
ここでビール1本目を冷蔵庫から取り出す。
そしてランパードが追加点、もう決まりと2本目に手を
伸ばした。チェルシーの力技の勝利だった。
明らかな実力差がないと、このような試合では勝てない。
ランパードの決定力の7掛けでもいいからそんな選手が
日本にいたら、もっと楽しく試合観れるのになぁ・・・
かつて1人いましたが、僕は日本で観たことはないです。
あ、正確に言うと、Jリーグでは、ね。

そしてロッカールームからの中継やらなんやら見ていた
らもう4時。モウリーニョが普段は表情を顔に表さない
なんて新聞に書くな。あれほどわかりやすい人はいない。
ポルトでビッグイヤーを獲得したとき、もう自分の仕事は
終わり、次のチームに行くだけと決心していて、喜びを
表現しなかった。それは確かだけど、準決勝までの顔を
見ていたのか、と。得点決めるたびに派手なアクション
していたじゃないか、と。

優勝が決まったあとのチェルシー控室、シャンパンシャワー
のなかにモウリーニョがいた。本当に嬉しそうだった。
活躍した選手を目を細めて見るってあのことだな。
来年もたぶんチェルシーにとどまり指揮をとるに違いない。
アブラモビッチも入ってきた。きっと彼はこの歓喜を味わう
ために莫大な投資をしたんだろう。

金持ちに喜びを与えると、もっと金出すから(笑)

そんなこんなでもう4時。9時に神奈川スポーツセンターに
行くには、7時半とかに起きなきゃいけない。
一時は徹夜して行こうかと思ったけど(目が冴えたから)、
やっぱりケガも怖いのでがんばって寝ることにした。

朝は起きれたけど、プレーはヘロヘロだった・・・
体力落ちてるわ〜、全然回復しない〜
うちのミニゲームで息上がるなんてなかったのになぁ。
やばいなぁ。

昼までサルした後は、いったん帰って等々力へ。
川崎フロンターレ×ジェフ千葉を観戦。

がっぷり四つとはこのことを言うんだ、とばかりの試合。
この両チームが試合するんだから、攻め合い撃ち合いを
期待するよね。僕も楽しい試合を予想したんだけど・・・

そこは両チームとも疲れていたんだろう。
同じシステムで、にらみ合いで動かない。
相手のいいところをまっさきに潰す。
一瞬のスキで試合は決したものの、最後まで
試合がダイナミックに動くことはなかった。

決勝点も、まさかヤスがシュート打つとは思わなかった
んだろうな(笑)データ解析したらあり得ないもの。
僕だって、そこで打てよ、とは思うけど、打って入る
とは思わなかったもの・・・
意外な人が決めた試合でした。

はぁ、疲れたけど、充実した1日でした。


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