仕事が忙しいといいながら、きちんと常識的な 時間に帰ってくる。決してサボってるわけじゃなく、 時間のコントロールをしっかりしている、偉いな俺(笑) 明日やっても夜やっても同じならば明日やればいいじゃん。 寝なきゃ眠いし、テレビも観れやしないよね〜。
帰り道にいつものように弁当買って、ビールのつまみに 餃子もゲットしてきた。ちょっと量多かったかなぁ。 昼の定食が焼き魚定食だったからまあいいか。 でも食べ終わった後はもう満腹。ひっくり返ってテレビ 観てると、スマスマと同じ時間にピンクレディーの番組 やってた。スーパーテレビか?
再結成してツアーやってるらしいけど、2年かけて100 箇所回り、それもほとんどが1日2公演だと? それも1回のステージきっちり2時間やるんだとよ。 どこまで本当かわからないけど、更年期障害をネタにする 2人にとっては、超人的と言わざるを得ないね。
どこにそんなエネルギーがあるのだろう。
ピンクレディーってなに?って問いがあって、神様の 贈り物だとかなんとか言ってた。2人がピンクレディー ではなく、まさにそのアイドル(偶像)はアイドルで あって、2人はそのアイドルを演じる役目である、と。 そしてピンクレディーを演じる2人を観るファンは、 自分も同じように歌ってみたり踊ったりする。 一種の偶像崇拝の宗教めいたところもあるけど。
ステージを観にきていた人は、みんな踊ってた。 僕の世代の女子は(そして一部の男は)ピンクレディーの 振り付けを今でも覚えている。それもかなり高い確率で。 まあ少なく見積もって半分としても、そりゃすごいことで。 いかにピンクレディーが偉大だったか、ってこと。 一緒に踊って、元気をもらっているよな感じだった。
同じような意味での僕のアイドル、忌野さんは昨日、 テレビでなんか小難しい顔をして大地に立っていた。 年齢を重ねてすっかりナチュラリストになったおじさん。 でもステージでは相変わらず僕に元気をくれる。 その姿、歌声、何年経っても変わりゃしない。
アイドルってよくできた言葉で。 直訳すれば偶像なんだけど、信じることで?元気を もらえる。いつまでも変わらないアイドルを持っている 僕らの世代は幸せなのかもしれない。 今の若者にアイドルはいるのだろうか?
そういや清志郎さん、ツアーやってるんだよな。 夏までやっててくれるだろうか。また日比谷でやってくれないかな。
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