蹴文修記

2005年04月11日(月) クラシコ

スカパーの無料視聴期間が終わるので、
せっかくだから映画観てたりしてたら
寝るのがすっかり遅くなってしまった昨晩、
これもせっかく契約しているのにあまり観て
いなかったワウワウでクラシコ生中継発見。

う〜、これ観てたら寝れない、月曜から
寝不足はつらい、何分まで観ようか、とか
思ってたら、あらあら、なにマドリーはこんな
気合入っちゃってるの?ってびっくり。

いつもはなんだか「顔」でサッカーしてるよな
連中が、必死の形相でボールを追いかけてる。
バルサもいつもに増してカウンター仕掛ける
んだけど、それをも撥ね返す精神力。

これが噂に聞くクラシコ、なのね。

フィーゴが恨めしそうに見つめるピッチの上では、
オーウェンがピッチ狭しと走り回り、ロナウドは
腹を生かしてバルサディフェンダーを押さえつける。
ラウルは血を流しながらあまり回ってこないボール
を追いかけ、ジダンに至ってはポストに直撃しながら
ダイビングヘッドを決める。

そのジダンの先制点を皮切りに、もう果てしない
打ち合いに突入。エトーが人間離れした飛び出しを
見せれば、ロナウジーニョはボールに手品をかける。
あ〜、地味ながらマルケスも頑張ってたなぁ。
ロベルトカルロスの反則スレスレの蹴りブルから
ラウルのゴールが決まったところで前半終了。

ああ、これだけでもうお腹一杯(笑)
満足して寝てしまいました。
リーガ慣れしていない僕は、疲れちゃいました。

もうちょっと緊迫感があって、点が入りそうで入らない
とか、ああ、もうちょっと先が見たい、とか・・・・・・
一所懸命耐えてる姿とか、、、
そんな焦らされるのが結構好きみたいですね、僕は。


 < 過去  INDEX  未来 >


しゅう [HOMEPAGE]

My追加