ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年07月14日(土)
Golden hands
カラダの悲鳴を無視できず、徒歩圏内に新規オープンした お店でボディーセラピー(マッサージ)の予約をした。
小部屋に通されて、若いセラピストの女性とメニュー・ 体調などについて話をする。
すべてのマッサージの元であると言われている、 スウェーディッシュ・マッサージを受けることになった。 身体の循環を良くしたり、筋肉疲労緩和に効く。 とはいえ、肩、背中はパンパンに張っていて、筋には 指も入らない。セラピストさんに申し訳ないカラダ(-_-;)
「多くは期待しない、とにかく少しでも楽になればいい」
そんな気持ちで横たわっていた。
最初のイントロは「ふ〜ん、こんな感じなのか」程度。
10分後には「もしかして、この手・・・!」
と、思ったスグ後に記憶が途切れる。 あまりに上手でしばらく眠りに落ちてしまった(笑)
80分後には、こりがほぐされないまでも、 疲労がどろんと抜けていった感が実感としてあった。 だるさがとても心地いい。
セラピストの彼女、私が知る中でもすばらしい部類に入る 「マッサージをするための手」を持っている。
経験を積んだらとんでもない「手」になるんだろうなと 気持ちよさに身を任せながら考えていた。
帰り際に、そのマッサージ手を誉めたら 「はじめてマッサージを習った時、師匠に同じことを 言われました」と笑顔で教えてくれた。
この笑顔、これもハナマル! きっと私は、大得意客になってしまうに違いない(笑)
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