ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年06月09日(土)
歯医者さんの歯
昨夜夕食中に『カキッ』と歯の一部が欠けた。 それも、歯医者に触られていない大事な下の歯群の一本。
遺伝、の一言で終わらせるには惜しいもろい歯(涙)。
土曜で混んでいるのはわかっていたが、歯医者へGO!である。
ひょ〜!す・っごい混み具合。待つこと一時間半。 その間に読み終わった本を読み直してしまった。
プラスαの治療も含めて30分で終了。
院長曰く。 「鈴木さんの歯は爆弾が埋め込まれているようなものですから (どんな歯だ?!)なにかあったらスグに、ほんとにス・グ・に、 来てください。時間外でも待っていますからね!」
虫歯は一本もない。クリーニングも定期的に行っている。 幸い、歯垢もつきづらい。
けれどやはり、遺伝の一言で終わらせられない状況(悲)。
院長は続ける。 「最近ボクも土曜の診療後に歯医者に通っているんですよ。 もうボロボロ」と苦笑い。
は?である。
自分でやっているのかと思ったら、削ることや麻酔はできても、 詰め物ができないらしい。歯科衛生士に頼むことはできるが、 一日働いて疲れているのに申し訳なくて頼めないという。
歯医者さんにとって「自分の歯の治療」は悩みの種らしい。
で、仲のよい信頼できる友人歯科医とお互い「治療しあいっこ」 するのだという。
なるほど。医者の不養生を救うのは友情だったんだね。
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