ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2007年04月14日(土)
It's nice to be 50.
録画していたNHK「SONGS」をなんとなく観ていた。 52才になった竹内まりやのこれまでや、想いなどを綴った番組。
最後に、新曲「人生の扉」が流れた。
ごく普通に観ながら聴いていた。
なんとなく涙がにじんだ。あれ?なんで?と思いながら 横を見たら、家人もうるうるしていた。
(初めて聴く曲で泣けちゃうとは、まさか年齢?!)
メロディーというより、歌詞に共感したのだろうと思う。
簡単に言えば、年を重ねることは悪くない、いいものだよ という内容なのだけれど、シンプルな英語で表されている その感情が、なんだかするりと心に染みたようだ。
番組内で映された、竹内まりやの直筆の美しかったこと。 相変わらずの「なんちゃって文字」の私の直筆は 一生このままだよね、などと考えてしまった。 ま、コレも「個性」ということで納得!
しかし、昔の人たちはなぜみな揃いも揃って字が美しいのだろう。 旧い文献などを目にする機会があると、驚きが先にたつ。 誰も「個性」で納得するような字は書いていない(笑)
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