ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年10月26日(木)
凄艶・・・って形容する?
久々の友人Cと鮨屋のカウンターで待ち合わせ。 舌鼓をうたせるお通し、活きのいい魚を食すことに夢中で 彼女の目を見て話す、ということはしていなかった。確かに。
お腹も満足し、横を向く余裕が出来たので ふ、と彼女を見たら、枝豆を食べていた。
というか・・・・・・!!!??! 右手に持った'さや'から、左掌に豆を出していた。
掌につるんと出されたお豆を、彼女はひとつつまんで そ・・・っと優雅に口元に運ぶ。
思わず、声をかけることも忘れて「ぎょっ」とミトレタ。
淑女な彼女の外見だけしか知らない男性(特にオジサン方)は、 この枝豆でイチコロに決まっている。
様々なタイプの女性を見てきたけれど、色気でもなく、 くどくでもなく、枝豆で男性を燃え上がらせるとは淒技である。
これこそ「ツワモノ」、ヤンヤの拍手!!
* * * * * * * *
上の記載後、ここのデザインを変えようと久しぶりにTAGと格闘する。 が、あえなく撃沈。
火曜日までにきれいにする予定。
|