ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年03月21日(火)
慣例の値段
お彼岸で墓参り。途中の花屋で、花を買う。 当然なのだけれどいつもの倍の値段。 かつ、花も気持ち少ない束。
こういう商売、いかがなものかと思うんだよね。 金額の問題じゃない。姿勢。 正月ならまだしも、例えばお盆、彼岸、クリスマス、母の日なんて、慣例として花の値段は上がる。必要だから買いに行く客を見込んで値を吊り上げる。仕入れ値もあるだろうが、でも、おかしいと思う。
イベントによる値の変動が無く、いい花を仕入れている花屋なのだ としたらものすごく気持ちよく買い物ができるし、まちがいなく ご贔屓にもなるだろう。
この先私が店舗のある商売する機会があったら、 こういう経営だけはしないと心に誓ってしまった。
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