2006年03月08日(水)
そうかな〜とは思っていたけれど、やっぱり咲いていた。ご近所の塀際にずらっと植えられている沈丁花。梅が終わる頃になると、この花の香りが漂い始める。この香りは「印し、暦の上」だけであった春が「本番」になったのよと自己主張を始めたお知らせなのだ。沈丁花の盛りが過ぎる頃には、厚いコートも仕舞時。布団も毛布も、春に向けて軽くしなくちゃね。