ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年12月05日(月)
しごとのきもち
例の間の悪いクリーニング屋の彼が、今年一杯で退職する旨報告に来た。次回からは新人を連れてくるのでよろしくとのこと。
彼は仕事を愛していなかったし、早晩こうなる予想はついていたのでなんということはないが、愛されなかった仕事もかわいそうなもんだと思ってしまう。
あれ?
…仕事側に立って物事を考えたことは無かったが、確かに一理ある。仕事に愛されている人、という意識が世の中に存在しているわけだから、良くも悪くも、勝手にされてしまう仕事のきもち(?)も考えるべきなわけだ。なるほど。ゆっくり考えてみよう。
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