ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年10月30日(日)
特効薬が欲しい
夕方、ピアノ連弾、件のお相手に会いに出向く。 考えてみたら、彼女のピアノを聴いたことが無い。 いつも恥ずかしがって私の前で弾いてくれたためしがない。 今日こそはと思いお願いするが、身体をくねくねしたまま教本が見つからないと弾かない理由を探す。笑。私に連弾レッスンをさせているのはキミでしょー!と思いながら、その気になるのを待つ。
二時間後、やっと弾いてくれた。スケーターズワルツ。 想像していたよりずっと上手。きけば、ピアノ教室で一番の生徒だという。これは大変まずい状況になった。三年生のこの子に恥をかかせるわけにはいかない。トラウマになっちゃったらどうしようとも思う。大ピンチである。といっても練習以外に特効薬はない。
仕事の場面でここまで苦悩したりフリーズすることは久しくなかった。やはりこの言葉しかない。 「千里の道も一歩から」だ!あせらず、急ごう!
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