ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年10月22日(土)
濃密な匂い
午前中、大きな花束を抱えていたために在来線のグリーン車で 東京駅に向かっていた。二人がけ座席が4つだけある小さな車両。 私のほかには、後部座席に若い女性が一人だけ。
品川駅からスーツ姿の若い男の子が二人、乗車してきた。 空いている前後の椅子に腰掛けて一人は携帯、一人は寝た。 すぐに空気の密度が濃くなった。酒の匂いが充満する。 これは相当に胃がやられている。
なんと、千葉に帰るお勤め帰りのホストくんだった。 グリーン車に乗るのだからド新人ではないのだろうけれど、靴の手入れもあまりされておらず、雰囲気にお金がかけられていない。 住まいも遠いし、あまり売れていないんだねぇ、きっと。 キツイお仕事、せいぜい胃と肝臓に気をつけることを祈る。
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