ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年07月19日(火)
丁寧なんだけど・・・
週に1,2度、クリーニング屋さんにきてもらっている。 担当の青年は30才前後、我が家に来るようになって一年少し経つ。彼の面白さは、そろそろ来る頃という時間をはずし、まさか今来ないよねというタイミングの悪い時にドアベルを鳴らすこと。計っているわけではないのに、すごい確率でそうなるのだ。今日はどうかなと、いつも彼の来訪が楽しみになってしまっている。
そして今日。めずらしくいい時間に来てくれた。戴き物の冷たいゼリーがあったので、おやつにでもと彼に差し出した。 「ありがとうございます!ボク、甘いもの大好きなんですよ〜! 大事に召し上がりますから。いつもありがとうございますぅ」 と満面の笑顔でドアを出て行った。
彼は丁寧に言ったつもりなのだ。気持ちはわかる。 わかる、わかる、わかるんだけど! 複雑な心境の私は、ちょっとだけ困った顔になってしまった。
(自省もこめて)日本語は正しく使いましょう。
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