2005年07月07日(木)
久しぶりにスーツを着用して、クライアントである会社を訪問する。業種や会社、代表者の考え方にもよるのだけれど、今まではあまりスーツを必要としないシーンが多かった。久しぶりに着るスーツは、背中と膝をまっすぐに伸ばしてくれた。着物と慣れ合いにならず、着た瞬間の波長を合わせることにより生まれる効果。心のあり方、持ち方、言葉遣い、端々に神経が届くような気さえする。こんなこともあるんだなと、改めて感じた一日。