ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年06月19日(日)
浅草の深みにはまる
いつもの女性メンバー寄り集まり、ちょこっとディープな浅草を満喫するの日。
手始めは『旨すぎて申し訳ないス!』の洋食屋ヨシカミ。30分待ってようやく入場。ここまで並んで食事をしたのって何十年ぶりだろう? まずはビールで乾杯。もちろんキリン瓶ビールのみで、生はない。若い読者の方にはわからないだろうが、グラスも昔ながらの形状で、ああ、食堂に行くとよく出てきたあの昭和のスタンダードだねと感心する。頼んだメニュー、「オムライス(コーンスープとサラダ付)」「ハヤシライス」「ビーフシチュー(ライス付)」「エビフライ」「カツサンド」、健康やコレステロールのことを考えていては食べられないものばかりをどーんといった。まさに正統・下町の洋食屋、つまみにも食事にもなりえる昭和の味!飾り気がなくてね、おいしかったぁ〜。
満腹になりすぎてそぞろ歩き。その間のお店は割愛するが、4時過ぎからはなんと、WINS近くの一年中ロードサイド・オープン大衆居酒屋、牛すじ屋「鈴芳」に席を取る。まだお腹もこなれていないが、つまみをいくつか取ってくいくい飲みはじめる。道路の向こうのほうじゃ、酔っ払ったサラリーマンの集団が、頭にネクタイを巻いて騎馬戦を始めているじゃないか。普段踏み込まない空気なのだけれど、笑顔とおいしいつまみに、心地よい風、なんだか南の島のリゾートにでもいる気分になってきたんだから笑える。女将は男らしくて気持ちがいいし、つまみはそこそこ美味しくて、気がついたら4時間も飲み続けていたことになる。
その後、子猫事件、ミズド怪・快事件などが勃発するわけだが、 それはまたいずれ・・・・書く、かな?笑?
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