ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年12月18日(土)
しつけ
幼馴染の娘:Aの就職祝いを届けに出かけた。 今日はAの誕生日だということで、昨夜彼氏と出かけたまま帰っていない。世のおとーさん、おかーさんがやきもきする無断外泊である。笑。ここの家、親子関係は極めて良好、隠し事はほとんどない。が、母親である私の友人が忙しいせいもあり、ルールが徹底されず日常に流されてしまっているらしい。 二十歳だもの、楽しいし、いいやいいやで遊んじゃうわな。 我が身を振り返り苦笑と共に思い出す、自分中心で世界が周る若い頃にありがちな錯覚。そこで、就職祝いとして選んできたものを入れた箱に、サインペンで私からのメッセージを添えた。 私には一目置いているのできっとガツンと効くはずなのだ。
「レンアイしていれば外泊もある。でも、Aは親がかりで生活し、かつ、同居しているのだから、現在のリーダーはお母さんだよ。無断外泊はルール違反。自由と義務はワンセットなんだ。ルールを守れなきゃいい仕事人にもなれないよ。忘れずにね」
ってなことを書いた。朝4AMにバイトから帰って来たAから携帯にメールが届いていた。
「プレゼント、ありがとうございました☆ あと手紙(?)もありがとう(汗) ゆかり姉ちゃんに言われたことをふまえて行動します^_^;」
20才の娘に「姉ちゃん」と呼ばせるコワいおばさんとは、 私のことである。
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