ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年12月06日(月)
去年の回想
今朝。玄関先に、いつも配達をお願いする酒屋からの粗品が置かれていた。包みを開けてみると、去年戴いた物と寸分違わぬ器だった。一瞬、6-7年かけてワンセットになるんだろうかと考えてしまった自分の能天気さに苦笑する。
去年は、ポストの中に投げ込まれていた粗品を夕方発見した。 本当にいわゆる「粗品」だった。 配達の電話をかけた時、でもお礼を言わなくてはと思い至る。
「昨日はけっこうな粗品をありがとうございました♪」
・・・・・口から出てしまった!もう取り返しがつかない。瞬時に心拍数が上がったが、そのまま突き進むしかない。注文内容を告げて電話を切る。どんな世間知らずと思われちゃっただろうか。 失礼なことを口走ってしまった自分に恥じ入りつつ、 忘れる努力をしてみたものの、この時期になれば思い出す 穴があったら埋めてしまいたいあの日の自分。 やれやれ、日本語は正しく使わなくては。 気を抜くと惨事が起こる。反省。
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