ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年10月13日(水)
一日の終りに
6:00AM起床、7:35に家を飛び出し9:45から会議スタート。 16:00にランチ。その後3つのミーティング、22:30終了。 晩ご飯はスキップ。・・・てな具合の働きづめな一日を終え、 帰途ショートカットのためタクシーを拾って新橋駅に向かった。 しかし。この個人タクシーの爺さんドライバーが曲者だった。
客へのサービスと思っているのかどうか、ワイドショー主婦 顔負けで雑多な社会面ネタをしゃべる、喋る。 今日の天気話から始まり、今後の台風予測、集団自殺の詳細(性別・年齢・方法)、奥さんが治療してもらった乳癌治療日本一ドクターの自慢、自分が住んでいるマンションの管理費を払えない年金暮らしの老人たちの悲哀、町内会費やお祭り徴収金を払えない人さえいる日本の経済状況、タクシーメーター割引表示の見方、深夜にタクシーチケットで乗せて目的地に着いたのに起きない女性客、うんぬんかんなん、あーたらこーたら。 爺さんは私の相槌は待たない、聞こえない。ただ喋りまくる。 駅が見えてきたし「混んでいるからここで降ります」 といっても聞かない、聞こえない。 こっちは頭を使いすぎて疲れてるんだよぉ〜〜〜っ! なにか言う気も、繰り返す気も起きない。
タクシー降りて、電車に飛び乗った時にはぐうの音も出なかった。 すえた匂いのするタクシーと、このワイドショー親父タクシー。 あなたならどっちを選ぶ?
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