ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年09月19日(日)
今朝の
静かな落ち着いた調度の広い部屋には、私と彼の二人だけ。 お茶を飲みながら、四方山話をしている。 ずいぶんと親しげに語りかけてくるのだが、私は丁寧語のまま。 プライベートな質問をされ、瞬時砕けた口調になった自分を 戒めてみたが、彼を尊敬しているわけではない。 そのうち、彼が胸の内を相談し始めた。いろいろと辛いことは 傍目に見ていてもわからないじゃないが、同情するには 厳しい状況。誰かに寄りかかってみたいのだろうが、 その相手は私じゃない。 ソファに深く身体を預け、相槌を打ちながらそう思う。 あ、そろそろ迎えが来る頃じゃないでしょうか? 目の前のソファーに座っている彼、小泉首相を出口に促す。
・・・そこで、目が覚めた。
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