ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年08月09日(月)
本当です
今日、とても大事な面接をすることになっていた。 私は面接する側なので、いつものように仕事をしながら その時間になるのを待っていた。 約束の19時に、あと20分。 オフィスの真中で、水一杯を一気に飲む。 ため息と共に「なんか緊張するなぁ」とつぶやいた。 とたん、周り中の動きが止まった。 一瞬の間をおき、言葉が八方向から飛んできた。
・似合わない ・ウソでしょう ・最も遠い言葉 ・あなたが緊張するなら緊張しない人はいない ・耳鳴りか聞き間違え?
みな何か勘違いをしている。私は意外とセンシティブなのだ。 そう見えなくても、ひそか〜に緊張もしていたりするのだ。
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