2004年03月26日(金)
まだ風が冷たい。なかなか春になりきらない。背中の痒みに手が届きそうで届かない、そんな感じ。衣替えをしようかどうしようか足踏みしながら暖かい日差しを待つ。こういうのもいいかなと自分を慰めつつ、まだ若いうぐいすの鳴き声を楽しむ。ひとりごと。黒い瞳、鬼歯のあのこに合掌。