ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年01月22日(木)
雪国からのメール
出張で山形に出かけている友人から携帯にメールが入った。 連日の寒波で西日本の積雪や寒さは承知していたが、 やはり東北、山形もすごい雪だという。 駅前のホテルで雪景色を見て、 「なんか、ひとり喜んでいるかも」と綴られていた。 その気持ちわかる。ちょっとうらやましい。 一面の雪という経験をしたのはいつが最後だろう。
18から始めたスキー。シーズンには欠かさず出かけていた。 7年ほど前だが、おつきあいで出かけたコロラドの ビーバークリークというスキー場が最後になっている。 一緒に出かけたご家族が、あまりに激しい体育会系のりの スキーをするもので、ついていくのがやっと。 休んでいたいのだけれど、スキー場が広すぎるし(リフト一本が 日本のスキー場のダウンヒルくらいある)縦横無尽なリフトで 同じ場所に帰ってくるとは限らず、ついていくしかチョイスがない。 一日が終わる頃にはひざが笑ってしまい、15センチの階段 さえも昇れなくなっていた。笑。 弁解するが、私はけしてヘタなスキーヤーではない。 だが、あの家族は全員がプロ級の腕前だったのだ。 ものすごーい体験だったおかげで、以来スキーをやめた。 ああ、軟弱。。。
なんだかなぁ・・・友人からのメールが、コロラドの 筋肉痛を思い出させてくれた。また、やってみようかな?
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