ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年01月17日(土)
ロマンチックな土曜日に
雪の降る中、所用で女三人中華街と元町へ。 ひとりが「せっかくロマンチックなデート日和なのに、 一緒に歩く相手がいないもんねぇ」とぼやく。 誰かとデートしたいなら、わざわざここに来なくていい のにと思うのだが、相手がいないので仕方がないらしい。 だったら、静かにしていたらいいものだが。笑。
途中、彼女が満腹なはずなのに「ケーキ、ケーキ」と うるさいので、元町の老舗ケーキ屋『喜久屋』へ。 残念ながらサバランがなかったのだが、何十年か前のまま の蛍光灯の照明、めったにお目にかかれないプロの ウェイトレスさん、昔ながらの紅茶やケーキの味。 あまりにも正統な日本の喫茶店にちょっと感動。 件の彼女は、喜久屋に来たのになぜかホットケーキを をオーダーして食べていたが。
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