ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年12月25日(木)
大事なものだからこそ
午前中、クリスマス当日であるにもかかわらず 妹分が仕事前に墓参りに来てくれた。 まだ二十代なのだが、なかなかよくできた娘である。
少し遅れたがその時に誕生日の贈り物を渡した。 毎年ではないが、彼女には私が若い頃に身に付けていた 指輪をあげることが多い。今年は、プラチナ台に大きな ハート型の水晶と小さなダイヤがついているもの。 私くらいの年になれば、こういうものはきっと 自分の子供に渡すものなのだろう。 私の場合、子供がいないからというわけだけではない。 物や道具は使われ愛されて、はじめて本来の魅力を発揮する。 であれば、後生大事にお蔵にしまっておくよりも、 道具を生かしてくれる相手に譲り使ってもらうことこそが 物への愛情だと信じているからなのだ。
なんて、かっこよさげなことを書いているが 単純にかわいい妹だからというだけの理由かもしれない。笑。
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