ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年11月26日(水)
佐川、苦笑な事件
昨日の午前中指定で、佐川急便の代引き宅配を頼んでいた。 コマーシャルで宣伝しているe-コレクト、っていうアレだ。
まずは昨日12:30、佐川さんから「すみません、本日荷物 持ち帰りになってしまい、お届けできなかったのですが」 という電話があった。なぜ営業所に持ち帰ったのかは 訊くまでもないので詮索しなかったが、急ぐわけではないし、 今日の同時刻、10時から12時の配送に変更してもらった。 で、本日。やはり12時までには来なかった。電話もない。 13時を過ぎてもこない。13:30、表に出るに出られず 佐川急便にクレーム電話をする。14:30ついに!佐川の 配送のおじさんがやってきた。
私 「じゃあ、支払いはクレジットカードでお願いします」 佐1「あ、私、あの・・・機械持ってないんです。あの、 えっと、ちょっと待ってください」(表に出る) 佐1「(携帯で話しながらドアをあけ)すいません、今、機械 持ってる人がすぐ来られないっていうんですよ。どうしましょう?」
払うに十分足りる現金が手元にあった。だが、最後までカード 決済をつらぬこうと、この時こころに決めた。
私 「どうしましょう、と聞かれましても、私、なんとお答え したらいいんでしょう?困るんですけれど」 佐1 「(送話口に向かって)あの、お客さんにきいたんだけどさ、 困るっていってるんだよね・・・・」 しばし担当同士で話し合い、結果、カードスキャナーを持つ 顔見知りの配送員が隣町からやってきた。 すいませんねと謝りながら、カードを読み取り、伝票を出力。 その伝票を差し出しながら 佐2「ここに、サインをお願いします。こりゃー、印鑑じゃ だめなんだよね。なんでダメなんだろうね、印鑑でいいのに」 と、独り言を言っている。考えてみたら、このおじさんは クレジットカードを持ったことがない世代だ。 なにも言わずに、きちんとサインをして、渡した。
すべてが終わって15時。やれやれと自室で内容を確認していたら 15:30、佐川急便配送センター課長から電話。 「あのぉ、お荷物が配送されていないというお電話を頂いた のですが、どういった事情で・・・・・(以下略)」 クレーム電話時に詳細を伝えているのだが、この課長は事態を よく把握しておらず、かつ、荷物が既に配送済みであることも 知らなかった。ただただ慣れた声で謝り続けていた。
これって・・・会社にとってかなりゆゆしき事態だと思うけど。 平気なのかなぁ。人事ながら心配になった。
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