ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年11月14日(金)
環境汚染のはじまりは
はす向かいの借家に、活発な青年が越してきた。 いまどきの若者なのに平屋の一軒屋を選ぶとは殊勝な、と 思っていたのだが、ようするに趣味活動のための広い 物置スペースと、仲間が集う場所としての選択だった。
週末ともなればその借家の庭に車が5-6台はいり、 人の出入りもひっきりなし。それ以前にはなかった、 向かいの空き地への飲料水の缶やペットボトルや、 雑誌の投げ捨て。周囲にゴミが広がっていく。 彼らはきっと、自分たちがやっているなんて誰にも わかりゃしないと思っている。住んでいるのは活発 青年くんだけだし、たまにきて汚す程度だからいいと 考えているのだろう。いや、なにも考えていないに 違いない。
たった一軒の家が、そうとは知らずに環境を汚染させていく。 近所に住んでいると、誰がそのゴミを捨てたのか、 誰が環境を変えていっているのか、 現場を押えなくてもわかるものだということを、 身を持って知った。私が越してきた時も、ご近所さんは なにがどう変わるのか、じーっと見ていたんだろうな。 ・・・コワ(汗)
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