ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年09月23日(火)
今日の拾い物
少し前、NHK番組で出版業界の革命者、幻冬社創業者で 代表取締役社長の見城さんをクローズアップしていた。 ビデオに撮ったまま機会を逸していたのだが、 今日やっと見ることが出来た。学ぶところが多く感銘をうけた。 なぜか水戸黄門の時のように涙も出てしまった。 ま、それはいいとして。 今日はその幻冬社のWEBサイトについて。
「優れたコンテンツは内臓と内臓をこすり合わせるような コラボレーションからしか生まれない」という幻冬舎イズムを 血肉とする編集者が作ったコンテンツ、おもしろくないわけがない。 文芸書はもとより、Webマガジンのおもしろさ、コミックスの過激な オタク度合い、立ち読み、付随するキャラクターの権利ビジネス 等々、出版業界に闘争宣言を出した会社だからこその 売れるコンテンツが満載。出版業界の内部や裏事情を聞くたび がっかりしていたのだけれど、業界常識を逆手にとるだけの 勇気と力があるのなら、物事は変えていけるんだね。 出版社のサイトがこんなにもおもしろいとは。 情熱を持ち続ける力と心、忘れずにいよう。
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