ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年09月03日(水)
自己主張
タクシーに乗って閑静な住宅街を走っていた。 行き交う車もなく、ぼーっと豪勢な家並みを見ていたら 横道から黒い車:旧型キューブ:が左折して前に入ってきた。 その車が前方を走り出したとたん、頭を拳固で殴られたような 感覚を覚える。「うそっ。これ、すごい!」 それまで寡黙だった運転手さんまでもが 「いやー、すごいですよねぇ・・・」と同調。
前を行く黒いキューブのリアウィンドウのすぐ右下に A4サイズの白いプレートが横向きに貼られている。 そこにはプレートいっぱいの大きさで
92才
と、書かれていた。
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