2003年08月09日(土)
先日、役所前の池で初めて赤とんぼに遭遇。名前どおりの真っ赤なボディに目を奪われた。赤いとんぼが本当にいたのだと再認識している自分がおもしろかった。歌のイメージなのか、勝手な想像なのか、赤とんぼは秋のものだと思っていた。調べてみると、本によって「秋」だったり「夏」だったりの季語に分類されている。実際に目の当たりにしていると疑いようのない夏の風物詩に思えてくるから不思議。人間の意識はかなりいい加減だね(笑)